ポリシー:茶園で飲む紅茶を、お客様に!
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MitsuTeaは、新鮮なセイロンティを、いちはやく空輸。できたての紅茶のおいしさを、ひとり
でも多くのお客様に味わっていただくために設立しました。
茶園で飲む紅茶は、できたて新鮮の茶葉。
そのために…、
スリランカの茶園から、直接輸入します。
通常では仲介に入るはずのティバイヤーを通さず、またティオークション
も通さず、茶園から直接仕れます。これにより、茶園別の新鮮な茶葉がいち早く仕
入れることが出来ます。そのコネクション作りのため1年間のスリランカ滞在時に、60を
超える茶園を訪問しました。
日本では、手に入りにくいものを中心に入荷します。
現地での紅茶修業で感じたことは、国によってかなり偏りのある入荷をしているというこ
とです。日本のバイヤーは、同じような場所の同じようなグレードをいつも変わりなく入
荷しています。それが、日本人のテイストに合うものだから、かもしれませんが、スリラン
カにはそれ以外の茶葉がたくさんあります。スリランカでは当たり前の茶葉も、日本では
ほとんどお目にかかれないというものが多いのも現状です。
MitsuTeaでは、固定観念にとらわれることなく、まずおいしいものをどんどんご紹介し
ていこうと思います。日本のスタンダードが世界のスタンダードではないのですから。そこ
から、お客様の好みがぐんぐん広がっていけば良いな、と心からそう思います。
ベストシーズンで、しかも出来がよい紅茶だけを厳選して輸入します。
スリランカは熱帯の国です。気温が高いため、茶葉は年間を通じて摘むことが出来ま
す。しかし、雨季や乾季により、紅茶の品質が大きく変わります。また降雨、気温によ
るところも大きく、スリランカの天候のチェックは欠かせません。
フレーバーティは扱いません。
フレーバーティ(着香茶)は扱いません。後でつけた人工的な香りではなく、茶葉その
ものが持つ香りを十分に楽しんでいただきたいからです。品質が良い茶葉は、まずフレ
ーバーティには使用されません。そのままで、充分価値が高いからです。いろいろな味や
香りを楽しみたい場合でも、ベースは茶葉です。品質の良いものを使いましょう。あとか
ら、スパイスなどをご自分でアレンジしていくというほうが、楽しくありませんか?
茶葉は少量の単位で輸入し、すべて売り切れごめん!の限定です。
紅茶は農作物です。ドライヤーから出てきたばかりの茶葉は3〜4%の水分しか含ん
でいませんが、通常の販売ルートで船便で輸送されると、日本に到着するのは、最低
でも3ヶ月はかかってしまいます。その頃には、
水分は10%近くにまで達してしまいます。茶葉の品質は、少しずつ変化してしまうの
です。茶園でつくられた茶葉を出来るだけそのままの状態で、いち早くお客様にお届け
するために、空輸で仕入れることにしました。大量に仕入れずに、あえて少量単位で
の仕入れを決行します。